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ペポカボチャの種商品化 和寒町

北海道和寒町

■ ペポカボチャの種商品化 和寒町


北海道和寒町で、ペポカボチャの商品化が実現した。
農産物加工会社の「和寒シーズ」が、2014年12月10日、ペポカボチャの種を加工した「わっさむペポナッツ」を札幌のイベントで売り出したのだ。

和寒町といえば、カボチャ作付け日本一の町。
単にカボチャを生産するだけでなく、付加価値をつけていこうと、種が菓子やおつまみなど食用になるペポカボチャの品種「ストライプペポ」の生産を進めてきた。
その甲斐あって、2014年はペポカボチャの町内の作付けが約9ヘクタールに達したという。

町内でとれたストライプペポの加工や販売を担うのが、2013年9月に設立された 和寒シーズ。
町から起業家支援補助金として3千万円の補助を受け、木工所を工場に改修したという。

同社では製品として、2014年収穫した種をからいりした、わっさむペポナッツを開発した。
これはお菓子のトッピングのほか、そのままつまみとしても食べられるという。

札幌での販売は30グラム入り313円、100グラム入り939円(どちらも税込み)。
町内での販売時期は調整しているという。

同社は今後、果肉や綿も使って食品を開発していきたいとしている。

和寒町
http://www.town.wassamu.hokkaido.jp/industrial-development/agricultural-factor/%E5%92%8C%E5%AF%92%E7%94%BA%E3%81%AE%E8%BE%B2%E6%A5%AD%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6/#pumpkin
2014年12月10日北海道新聞
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki4/579377.html
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[ 2015/01/11 00:51 ] 地域 | TB(0) | CM(-)
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