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外国人向け福袋  札幌市

札幌市


■ 外国人向け福袋  札幌市


札幌圏の百貨店などが、円安の進行で増える外国人観光客をターゲットにした福袋の販売に力を入れている。
帰国時にそのまま持ち帰れるようスーツケースごと販売したり、出身地域によって詰め合わせる商品を変えるなど工夫。
2014年10月に始まった免税品目の拡大を追い風に、年明けには外国人観光客の来道がさらに増えることを期待し、各店とも取り込みに知恵を絞っている。


大丸札幌店(札幌市中央区)は2015春の初売り商戦に向け、初めて外国人観光客向けの福袋を企画した。
目玉は、道内の工場で製造されたスーツケースに、国産のベルトやネクタイなど紳士用雑貨7点を詰めた「ジャパン・メード・パック」(2万円)。
店内で土産物を大量に買った後、詰めるためのスーツケースを一緒に買う中華圏の観光客が多いことから考案した。

同店の11月の訪日外国人の免税売上高は、前年同月比8割増。
担当者は「ここ数年、地元客向けに用意した福袋を購入する外国人観光客が増えており、2015春の初売り商戦は大きな伸びが期待できる」と話す。


三井アウトレットパーク札幌北広島(北広島市)は、外国人観光客の出身地域で土産物の好みが違うため、2種類の福袋を売り出す。
中華圏の富裕層向けには、和風雑貨を詰めた3~5万円台の福袋を用意。
タイなど東南アジア諸国の旅行者には、抹茶味の菓子など食品を中心とした1万円台の手ごろな価格な福袋を準備している。

福袋の文化を知ってもらい、売り上げを伸ばそうという取り組みもある。
千歳アウトレットモール・レラ(千歳市)は、福袋の由来や仕組みを書いたチラシを店頭に貼り出す予定。
福袋の多くは中身が見えないため、外国人客から「不必要な物は欲しくない」と敬遠されがちだった。
だが最近は、運試しの要素を楽しむ外国人観光客も少しずつ増えており、PRに力を入れることにした。
担当者は「外国語を話せるスタッフに福袋の意味を説明させるなどして、売り上げアップを目指す」としている。


一方、新たな商戦の動きに様子見の店も。
道内大手ドラッグストアは、外国人観光客向けの福袋は用意しない考えだ。
担当者は「外国人観光客は事前にインターネットで調べ、一つの商品を大量買いする傾向が強い。いろんな物を詰め込んだ福袋は受け入れられにくい可能性があり、売り方に工夫が必要」と話している。


春節に福袋を売り出せばいいのに。


北海道新聞2014年12月16日
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/sapporo/580036.html
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[ 2014/12/17 19:21 ] 話題 | TB(0) | CM(-)
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