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肉の偽装見破る方法  小学生が学ぶ   長浜市

滋賀県長浜市

■ 肉の偽装見破る方法  小学生が学ぶ   長浜市

2014年12月9日、滋賀県長浜市と長浜バイオ大は、同市立塩津小5、6年生27人を対象に科学実験授業を開いた。
子どもたちの「理科離れ」に歯止めをかけようと、企画されたモノ、

テーマは、なんと「肉のメニュー偽装を見破ろう」だった。

児童たちは、近江牛と外国産肉牛のサーロイン部位を焼いて脂を抽出。
常温での固まり具合を観察した。

すると、外国産の脂が白く固まったのに対し、和牛である近江牛の脂は液体のままだったという。

講師の河内准教授は、牛の種類で脂肪に違いがあることを説明したという。


2014年12月11日 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/science/20141210-OYT1T50027.html
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[ 2015/01/05 00:57 ] 学術 | TB(0) | CM(-)
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