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五穀豊穣願う「御弓神事」 神戸市

神戸市

■ 五穀豊穣願う「御弓神事」 神戸市



2015年2月11日、神戸市の淡河八幡神社で、鎌倉時代から約800年続くとされる御弓神事が行われた。
1年の無病息災や五穀豊穣を祈願するもの。


兵庫県の重要無形民俗文化財に指定されている神事。

かつて応神天皇の御霊を祭るため、深夜に行われた神事が継承されているという。

神事の前日には射手らが約1週間の修行の仕上げとして近くの滝で身を清めて臨むなど、古式にのっとった作法が特徴である。

神事ではまず、鳥居の内側に置かれた直径2メートルの的に、足利国紀宮司が「鬼」という字を書き、墨で塗りつぶして「鬼封じ」をする。
その後、武者姿の4人の射手が弓を空にかざしたり、矢を手で触ったりという所作を1時間近くかけて丁寧にこなし、最後に的を目がけて計16本の矢を放った。

その後は36人大的射や厄除けの餅まきが行われたという。


神戸市
http://www.city.kobe.lg.jp/information/press/2015/02/20150205280901.html
2015年2月12日神戸新聞
http://www.kobe-np.co.jp/news/kobe/201502/0007732330.shtml
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[ 2015/02/11 06:56 ] 食文化 | TB(0) | CM(-)
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