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トドにヒグマ・・・北海道のジビエは豪快だった

北海道

■ トドにヒグマ・・・北海道のジビエは豪快だった   


ジビエといえば、一般的にはシカやイノシシ肉をイメージする人が多いだろう。

しかし、北海道のジビエは、それ以上に豪快だ。
ヒグマや、トド肉などもあるというのだから。




まずヒグマ肉。

北海道によると道内のヒグマの生息数は推定2200~6500頭。
農林業被害は年間約1億円で、最近は市街地への出没も多発している。
こんなヒグマの捕獲数は2012年度で699頭。

この肉が料理として出されるのだという。

特にモモやヒレ肉が人気で、スネや首筋など需要の少ない部位は缶詰に。
胆のうは漢方薬、毛皮や爪、牙はアクセサリーなどとして販売されるとか。

ヒグマ肉は、硬さや臭みもなく、一見すると脂身が多いが、その脂が甘くておいしいのだとか。
ヒグマ肉の評判はクチコミで広がり、全国の飲食店から注文が入るという。



北海道を代表するジビエが、エゾシカ肉。
毎月第4火曜日は「シ=4」「カ=火」の語呂合わせから、北海道では”シカの日”に指定。
参加店では、様々なエゾシカ料理を提供している。

札幌市にある日本茶専門店「玉木商店」が販売しているのは変わり種、エゾシカ茶漬けだ。
これは、エゾシカ肉つくだ煮を使ったお茶漬け。
ほうじ茶を注いで食べるとうまいらしい。



トドは、北海道の伝統的ジビエだ。

実は捕獲したトドの肉は、臭みが強くあまり食用には向かないとされてきた。
しかし道民はこの肉に挑戦してきた。
そして成功したのが札幌市にある食品加工業「北都」だ。

道内で捕獲されたトドを「カレー」や「大和煮」などの缶詰として販売しているのである。

この缶詰の特徴は、野趣あふれるトド肉の臭みをある程度残していること。
珍味として観光客などが買っていく例も多いとか。



北海道新聞2014年12月7日
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/topic/578756.html
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[ 2015/01/03 00:22 ] 地域 | TB(0) | CM(-)
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