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野菜たっぷり「たむら八彩カレー」誕生   田村市

福島県田村市


■ 野菜たっぷり「たむら八彩カレー」誕生   田村市



福島県田村市の飲食店主と農家が、地元の食材を使ったご当地グルメ「たむら八彩カレー」を誕生させた。
八彩は”やさい”と読む。
その名の通り、、市内産野菜をふんだんに使ったカレーだ。

開発したのは地元田村市の飲食店主、農業者ら約20人でつくる「田村市ご当地グルメプロジェクト」。
このカレー、2015年3月1日に開かれる市の合併10周年記念式典でお披露目する予定。
さらに2015年4月1日に始まる、ふくしまDCまでには市内の飲食店4、5軒でメニューに加えるという。

たむら八彩カレーは市内産野菜を豊富に使うことがルール。
細かな調理方法や味付けは参加する各飲食店に任せるという。

そのため、市内の「よりあい処華(はな)」を営む今泉さんは、看板料理のけんちん汁にカレールーを加えたカレーを用意しているという。
具材にニンジン、たまごのほか、ゴボウ、白菜などカレーにはあまり使われていないものも加えた。
2015年1月から試作品として常連客に提供しているが、「具だくさんで、味がまろやか」と好評だという。

プロジェクト代表を務め、市内船引町でレストラン「ドルフィン」を営む箱崎さんは、根菜類などを使ったカレーうどんを研究している。
「各店が違う味に仕上げ、お客さんに食べ歩きを楽しんでもらえるようにしたい」と話しているという。


福島民報2015年2月18日
http://www.minpo.jp/news/detail/2015021821036
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[ 2015/02/17 02:04 ] 地域 | TB(0) | CM(-)
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