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「シカのつみれ蕎麦」「肉まん」はおいしいらしい  古座川町

和歌山県古座川町


■ 「シカのつみれ蕎麦」「肉まん」はおいしいらしい  古座川町



和歌山県古座川町相瀬の一枚岩鹿鳴館に、シカ肉を使ったジビエメニュー「鹿のつみれ蕎麦(そば)」と「鹿肉まん」が登場した。

2014年9月から販売しているジビエバーガーの売れ行きが好調で、新たなメニューを開発したという。

町はシカやイノシシの肉を解体・加工する「鳥獣食肉処理加工施設」を建設しており、2015年4月か5月のオープンに向け、町産業振興課とぼたん荘がジビエ料理の開発をしている。

その第1弾としてシカ肉のハンバーグを使ったジビエバーガーを考案。
次にテリヤキジビエバーガーを開発し、2014年11月から販売を始めた。
どちらも味付けに地元の食料加工品を使用している。

シカ肉は建設中の施設が稼働するまでは、和歌山市の食肉処理加工施設から仕入れる。新メ
ニューも含め、レシピを教わった鹿鳴館のスタッフが全て調理しているという。

新メニューは2014年12月1日から販売を開始。

鹿のつみれ蕎麦はシカ肉の臭みを消すためのショウガや白ネギ、卵を混ぜたつみれ、町産のユズの皮などが入っている。650円で1日15食限定。サンショウを振り掛けて食べるのがお薦めという。

鹿肉まんはシカ肉を町産の原木シイタケ、タマネギと合わせて手作りの生地で包んだ。
臭みを抑えるためにごま油を入れ、豚の背脂でジューシーさを出した。
250円で1日24食限定。
テークアウトもできる。
ドリンクとのセットは400円で、テークアウトはゆずドリンクとのセットに限るという。
ちなみに鹿肉まんは喫茶終了後の時間帯も販売するという。


なおジビエバーガーとテリヤキジビエバーガーは、合わせて平日に20食、土日曜と祝日に50食を販売している。
バーガーを目当てに遠方から来る客もおり、来店者は例年より2~3割多いという。
ジビエバーガーは9月13日に販売を始め、10月25日に千食を達成。
テリヤキジビエバーガーを合わせて12月2日現在で約1800食を販売している。
土日曜と祝日はほとんど売り切れるという。観光客から「安くておいしい」、地元住民からも「臭みがない」と好評だという。

営業時間は午前9時~午後4時半(土日曜と祝日は午後5時まで)。
喫茶は午後4時までで、年中無休。


一枚岩鹿鳴館
http://www.kozagawa.com/kanko/rokumei/top_roku.htm
2014年12月3日紀伊民報
http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/article.php?storyid=285122
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[ 2014/12/24 00:50 ] 地域 | TB(0) | CM(-)
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