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「しまんとターキー」東京へ  中土佐町

高知県中土佐町

■ 「しまんとターキー」東京へ  中土佐町


高知県中土佐町で3軒のみが生産する七面鳥肉「しまんとターキー」が、東京へ進出することになったという。
高知市の企業が、2014年11月19日に東京にオープンさせた高知県産食材を生かした飲食店の目玉商品に採用したのである。
本格的な県外への出荷は初めてで、生産者は「もっと羽数を増やして頑張りたい」と話しているという。



「しまんとターキー」はぽっと出の七面鳥ではない。
中土佐町農林課などによると、大野見での七面鳥生産はなんと30年以上もの歴史があるというのだ。
多い時には十数軒が飼育し、中土佐町の特産品としてクリスマスシーズンなどに出荷してきた。

しかし、高齢化で廃業する人が増え、10年ほど前からは生産するのは3軒のみに。

生産者でつくる「七面鳥生産組合」も存続の危機にあったが、3年前に高知県の補助金などを活用してふ卵器を導入し、中土佐町内のイベントにも積極的に出店するなど地道に販売を続けてきたという。


七面鳥生産組合組合の南部組合長によると、餌に自家製の野菜やコメを使い、四万十川源流域の水で育てているのが特長。
現在は3軒が年間計約360羽を出荷している。


このターキーに目を付けたのが、高知県内でケータリング事業や飲食店を展開する「俵屋グループ」だった。
東京に居酒屋形式の飲食店を初出店するため、自信を持って提供できる高知県内の食材を探す中で、「肉の味や歯ごたえが良く、低カロリー」だとして、「しまんとターキー」を、目玉食材として提供するに決定したのだ。

ターキーは主に串焼きで提供。
1日に1、2羽を使用する予定だという。

南部組合長は「頑張ってきたかいがあった。東京の人に大野見で育った七面鳥を味わってほしい」と話しているという。


俵屋よさこいダイニング
http://tawaraya.org/index.html
高知新聞2014年11月13日
http://www.kochinews.co.jp/?&nwSrl=329013&nwIW=1&nwVt=knd
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[ 2014/12/21 00:26 ] 地域 | TB(0) | CM(-)
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