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突然変異から生まれたお米 「ふくほまれ」発売  袋井市

静岡県袋井市

■ 突然変異から生まれたお米 「ふくほまれ」発売  袋井市


静岡県袋井市にある、ふくろいブランド米開発販売促進協議会は、袋井産のブランドの米「ふくほまれ」を発売した。
会員の米農家らが6年間かけて育成した新品種で、米粒の大きさやもっちりした食感が特徴。

お祝いの食事や贈答品にピッタリだという。


「ふくほまれ」は2008年、同協議会の会員がコシヒカリの系統を受け継ぐ品種「いのちの壱」の水田で、大粒の突然変異種を見つけ、試験栽培を繰り返して商品化にこぎ着けた。
ふくほまれの米粒は、コシヒカリの約1・5倍の大きさがあるという。

「ふくほまれ」は商標、品種名は「ふくのいち」として、いずれも2014年度内に登録が完了する見込み。

新品種のため収穫量は農家ごとにばらつきがあるが、会では今後、栽培技術をいち早く確立し、安定した収穫ができるようにしたいとしている。

販売価格は300グラム(約2合)が500円(税込み)。
販売場所は地場産品直売所「どんどこあさば」(袋井市浅岡)と同市役所内の売店。


静岡新聞2014年11月22日
http://www.at-s.com/news/detail/1174143840.html
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[ 2014/12/25 00:02 ] 地域 | TB(0) | CM(-)
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