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日本をリスペクト 米「ブルーボトルコーヒー」

アメリカ

■ 日本をリスペクト 米「ブルーボトルコーヒー」


米国のコーヒーショップ「ブルーボトルコーヒー」が2015年2月6日、米国外では初の店舗を東京江東区・清澄白河に出店した。
この店は、ロースタリーとカフェの併設店だ。
さらに同ショップは渋谷圏に立て続けにオープンする予定だという。



「ブルーボトルコーヒー」は、2002年、ジェームズ・フリーマンさんが米国で創業した。
2015年2月3日現在、サンフランシスコ・NY・LAの3都市で16店舗を展開している。


同店が、コーヒーショップのサードウエーブとして注目されているのは、味にこだわり、焙煎したてのコーヒーを、時間をかけて客に提供するというスタイルをとっているためだ。
アメリカのコーヒーショップといえば、注文すればすぐに提供されるスピード重視のカフェが多く、日本でもこうしたスタイルのカフェが昔ながらの純喫茶を駆逐してしまった感がある。

しかしブルーボトルコーヒーの創業者であるジェームズ・フリーマン氏は、日本のコーヒーメーカーにつとめる知人の紹介で、日本の喫茶店のこだわりを知り、これに感動。
自分の店作りの参考にしたという。
そのこだわりが米国でも受け、ついに日本上陸を果たしたという。


同店で販売する豆は焙煎(ばいせん)してから48時間以内のみ。
国内2店舗目、3店舗目は、表参道交差点近く(港区南青山3)、代官山と、清澄白河のロースタリーから近い場所にOPEN予定だ。

メニューは、シングルオリジンのドリップコーヒーなどのドリンク(450円~600円)や、手作りのペイストリー(250円~600円)など。
常時10種前後を用意するコーヒー豆(200グラム1,500円~)やオリジナルグッズも販売する。

フリーマンさんは「日本の喫茶文化に魅了されながら発展してきたブルーボトルコーヒーにとって、日本進出は非常に大きな意味を持つ」と、日本のコーヒー文化をリスペクトしていることについて語っているという。

ブルーボトルコーヒー
https://bluebottlecoffee.jp/
みんなの経済新聞ネットワーク2015年2月13日
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150213-00000033-minkei-l13
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[ 2015/02/12 18:02 ] 開店 | TB(0) | CM(-)
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