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世界に誇る海女文化  志摩市で「海女サミット」

三重県志摩市

■ 世界に誇る海女文化  志摩市で「海女サミット」


2014年10月25・26日、海女文化を発信し、継承していこうと三重県志摩市で第5回目の「海女サミット」が開かれた。
国内からは海女漁が続く1府9県の海女約140人が参加。

「世界に誇る文化が国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に登録されるよう前進させる」とした大会アピールを採択した。

大会では他に、海女の技術が「後継者不足などにより後世に残していくことが困難な状況だ」と訴えた上で、「海女文化と伝統を守り、全国に発信していく」と誓った。


サミットでは、海の博物館(鳥羽市)の石原義剛館長が海女の減少傾向を紹介し、アワビの減少や収入の不安定さが背景にあると指摘。
地域外の女性が職業にしたいと希望しても、漁業権を取得することが困難な実情も挙げた。

出席した有識者は、地域の外から人材を確保する必要があると主張したが、現役の海女からは「地域ごとに独特なルールがあり、漁業権を得たとしても海女社会に入るのは簡単でない」との意見も出たという。

産経新聞2014年11月4日
http://www.sankei.com/region/news/141104/rgn1411040006-n1.html
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[ 2014/12/20 01:38 ] 食文化 | TB(0) | CM(-)
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