食文化 記録日誌

ゆたかな食生活のために   食に関する話題やニュースとコメント
食文化 記録日誌 TOP > 地域 > 世界一長い大根に認定 「守口大根」

世界一長い大根に認定 「守口大根」

愛知県扶桑町

■ 世界一長い大根に認定 「守口大根」 扶桑町


2013年、木曽川流域の扶桑町で栽培される守口大根が、世界一長い大根に認定された。

守口大根は、もともと大阪の守口市あたりで栽培されていたことからこの名がついた。
直径はわずか2センチ前後と細いが、根の伸長が旺盛で、長さは1メートル20~30センチ前後、長いものでは1メートル80センチ以上にも達する。
肉質が緻密でしまっており、粕漬けにすると非常に歯切れがよいという。

これが岐阜や愛知に伝わり、各地で名産品となったのだ。
特に愛知県では土地の状態がピッタリだったのか、どんどん長くなり、ついに2013年には愛知県扶桑町の農家が育てた191.7cmの守口大根が、「世界最長の大根」としてギネス世界記録に認定されたのである。


愛知県ではこれを機に、世界一長い大根として「守口大根」と、その守口大根から作られた「守口漬」を積極的にPRすることになったという。

2014年12月、知事の名刺にこの守口大根を印刷するほか、生産者及び漬物製造業者が、大根の長さの世界記録認定、小学生の栽培及び漬込み体験など、様々な取組を知事に伝える。
また、料理研究家田中稔氏による守口漬を使ったオードブルや料理を知事に提供するという。

扶桑町
http://www.town.fuso.lg.jp/seisaku/chose/gaiyo/goshokai/tokusanbutsu.html
愛知県
http://www.pref.aichi.jp/engei/dentoyasai/list/morigutidaikonn.html
http://www.pref.aichi.jp/0000077879.html
関連記事
スポンサードリンク
[ 2014/12/18 00:25 ] 地域 | TB(0) | CM(-)
トラックバック:
この記事のトラックバック URL

スポンサードリンク
Amazon