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近江商人の「おみ漬け」  山県から「逆輸入」  近江八幡市

滋賀県近江八幡市


■ 近江商人の「おみ漬け」  山県から「逆輸入」  近江八幡市


滋賀県近江八幡市の市民団体「小さな文化を作る会」が、「おみ漬け」の普及を目指しているという。


「おみ漬け」は、「近江漬け」が語源。
紅花の取引などで近江商人が山形へ出かけた際、食費の節約のために農家から青菜や大根葉、かぶの葉などを譲り受け、塩で漬けて保存食としたのが始まりとされる。
それが、現在、山形県では家庭料理・郷土料理として根付いているというのだ。

現代の滋賀県では「おみ漬け」はほとんど知られていない。


そんな折り、「小さな文化を作る会」会が運営する「ギャラリー淡海座」を訪れた山形県の観光客に「おみ漬け」の由来を聞いたことがきっかけとなり、会では山形市の業者から「おみ漬け」W取り寄せてギャラリーで販売するようになったという。

近江八幡市にも「おみ漬け」が定着すれば、歴史を超えた食文化として面白いのだが。


2014年11月13日京都新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141113-00000010-kyt-l25
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[ 2014/12/19 01:10 ] 地域 | TB(0) | CM(-)
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