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ジャンボ「のとてまり」収穫  穴水町

石川県穴水町

■ ジャンボ「のとてまり」収穫  穴水町


石川県穴水町にある穴水高校では、原木シイタケの栽培に取り組んでいる。
2015年2月13日には、「のと115」の特秀品「のとてまり」の収穫と箱詰め作業が行われたという。

「のと115」は、日本きのこセンターが開発した「菌興115」のこと。
センターで開発されたどの品種よりも肉厚・大型になり、機能性成分も多く含まれた美味しいシイタケとして有名だ。


この「菌興115」の秀品は、鳥取では「茸王(たけおう)」、石川県では「のとてまり」、広島県「広島ジャンボ」といった名で販売されている。


石川県が「のとてまり」に認定する基準は、かさの直径が10センチ以上、厚みが3センチ以上、巻き込みが1センチ以上あり、さらに「風格がある」ことだとか。

穴水高校では、この”のとてまり”の認定基準を大きく上回る「ジャンボサイズ」も収穫されたとか。
2015年は6個がのとてまりと認定され、2月14日に金沢市中央卸売市場で競りに掛けられる。


同校では2014年5月にほだ木のコナラ約100本に植菌し、校内のビニールハウスで育ててきた。
2014年2月の競りでは、4個入りが1万6千円、6個入りが1万2千円で競り落とされている。

果たして2015年はいくらの値がつくだろうか。

穴水高校
http://www.ishikawa-c.ed.jp/~anamih/
北國新聞2015年2月14日
http://www.hokkoku.co.jp/subpage/TR20150214701.htm
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[ 2015/02/13 16:08 ] 地域 | TB(0) | CM(-)
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