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東大和のお菓子は狭山茶入り 

東京都東大和市

■ 東大和のお菓子は狭山茶入り 


東京都東大和市。
知っている人は知っている、しかし知らない人も多い都会の町である。

そんな東大和市の知名度を上げて多くの人に市内に足を運んでもらおうと、市商工会が市特産の狭山茶を使ったオリジナル特産品の開発に乗り出した。


2013年に売り出した「ひがしやまと茶うどん」がヒットし、第二弾として2014年末、お茶を粉末にした「狭山茶パウダー」を使ったお菓子を市内の菓子店などと協力して開発した。

「ほのかなお茶の香りが上品」と好評を呼んでいるらしい。


狭山茶パウダー入りのお菓子は、市商工会が市内の菓子店など五店舗に開発を呼び掛けた。
パイ菓子やメレンゲ菓子、パウンドケーキ、ラスク、キャラメルなどバラエティーに富んだオリジナル商品が誕生。
開発した店舗で販売しているが、お茶のほろ苦さに甘さが加わり、年代を問わず人気があるという。


市商工会の加藤会長は「見ただけで東大和を思い浮かべてもらえるような商品を広めていきたい」と、飲食店などにも狭山茶パウダーを使った新メニューの開発を呼び掛けていくという。

第一弾の「ひがしやまと茶うどん」は、市商工会青年部のアイデアから生まれた。
2009年、ウオーキングイベントの開催に当たり、青年部が「東大和に来た証しになるような手土産を」と狭山茶と郷土食の武蔵野うどんを掛け合わせた茶うどんを開発し、イベントのゴール地点で販売した。

この後、市商工会が本格的に商品開発に乗り出し、お茶の粉末の大きさや練り込む配合を変えながら試作を繰り返した。市内のイベントで市民に試食してもらうなどして意見を取り入れ、上品な緑色でほのかな茶の香りが食欲をそそるうどんに仕上げた。

一袋(200グラム入り)324円で市内35店舗で取り扱っているが、販売開始から一年半で2万8千袋が売れたという。

東大和市なのに、狭山茶が特産というのが、残念なところ。
東大和茶ならもっとよかったのに。






東京新聞2015年2月4日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20150204/CK2015020402000132.html
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[ 2015/02/04 14:14 ] 地域 | TB(0) | CM(-)
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