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「リンゴ大福」「リンゴ餅」開発 栗原市

宮城県栗原市

■ 「リンゴ大福」「リンゴ餅」開発 栗原市


2015年2月13日、宮城県栗原産リンゴの新たな商品化を探る講習会が開かれた。
生産者や産直施設で農産品の加工販売に携わる女性ら10人が、酸味が特徴の地元品種「サワールージュ」を使った「リンゴ大福」と「リンゴ餅」作りに挑んだ。

フードコーディネーターの八巻さんが講師を務め、大福は、すりつぶして濃縮したリンゴピューレを小豆あんと混ぜ、煮込んだリンゴ1片とともに餅で包んだ。
リンゴ餅は、ピューレを練り込んだ餅生地に、上新粉に水を加えて加熱した別の生地を混ぜ、ひと味違った食感に仕上げた。

栗原地域では、稲作からの転作作物としてサワールージュの産地化に取り組んでいる。
主催した宮城県栗原農業改良普及センターは「今回の感想を参考に商品化の可能性を探っていきたい」と話した。


2015年2月17日 河北新報
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201502/20150216_15064.html
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[ 2015/02/15 01:58 ] 地域 | TB(0) | CM(-)
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