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鳥取ブランド高級シイタケ「茸王」復活へ

鳥取県

■ 鳥取ブランド高級シイタケ「茸王」復活へ


大型厚肉の高級原木シイタケ「菌興115号」をご存じだろうか。
そう、いま話題の、石川県産シイタケ「のとてまり」のことである。
肉厚でうまみがあり、大型品はシイタケステーキとしても味わえると評判だ。


実はこの「菌興115号」、鳥取県生まれなのである。
「菌興115号」は1980年代、鳥取市の日本きのこセンター菌蕈(きんじん)研究所が開発した菌種。

しかし、鳥取県は発祥の地であるにもかかわらず、鳥取県産品の出荷は途絶え、石川県で「のとてまり」として花開いてしまったのだ。
現在「のとてまり」は、日本を代表する高級シイタケとして、着々と地歩を固めつつある。


この成り行きにココロ穏やかでないのは、鳥取県の関係者だ。
鳥取県でシイタケの生産、販売などの団体でつくる「鳥取原木しいたけブランド化促進協議会」は、手をこまねいているわけにはいかないと決断した。
そう、「菌興115号」を、”鳥取発しいたけブランド”として復活させる計画を始動させたのである。


まず、かつて使われていた「鳥取茸王」の商標を再投入。
計画では傘の大きさ8センチ以上、厚み3センチ以上の最上級品のみを「鳥取茸王」としてブランド化する。
それに次ぐ上級品は、名前を一般公募するという。
そのほか菌興115号を使ったシイタケ全てを「とっとり115」とし、鳥取県をシイタケ県として売り込む考えだ。

はたして「のとてまり」に勝利することはできるのか。


鳥取県
http://www.pref.tottori.lg.jp/228229.htm
産経新聞2015年2月12日
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150212-00000036-san-l31
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[ 2015/02/13 18:40 ] 地域 | TB(0) | CM(-)
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