食文化 記録日誌

ゆたかな食生活のために   食に関する話題やニュースとコメント
食文化 記録日誌 TOP > スポンサー広告> 地域 > 廃線だけど 「小坂駅弁」誕生  小坂町

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサードリンク
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

廃線だけど 「小坂駅弁」誕生  小坂町

秋田県小坂町

■  廃線だけど 「小坂駅弁」誕生  小坂町


2015年1月9日、廃線となった旧小坂鉄道と小坂駅を活用したレールパークに、「小坂駅弁」が誕生した。
小坂町の特産品である桃豚(無菌豚)を桃豚を秘伝のたれで焼いた、蒲焼き風弁当。
弁当容器の底に発熱剤が入っていて、ひもを引っ張ると湯気が出て弁当をあたためる。
包装紙には、鉄道ファンに人気のディーゼル機関車の写真を印刷しているという。

1個1000円(税込)。

開発したのは秋田県小坂町の3飲食店。
予約制で、駅弁受け取りの2日前(受け取りが休園日翌々日の場合は3日前)の15時までに申し込むと、小坂鉄道レールパークで受け取れる。

弁当箱はつかないが、3店舗では、予約なしでも食べられるという。

・日本料理 奈良岡屋 
・伊勢家 大昌園
・滝の茶屋 孫左衛門(道の駅「こさか七滝」)

小坂鉄道レールパーク
http://kosaka-rp.com/publics/index/50/&anchor_link=page50_143_48#page50_143_48
2015年2月8日河北新報
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201502/20150208_12029.html
関連記事
スポンサードリンク
[ 2015/02/15 03:01 ] 地域 | TB(0) | CM(-)
トラックバック:
この記事のトラックバック URL

スポンサードリンク
Amazon



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。