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三重県産材(原木) 初の輸出

三重県

■ 三重県産材(原木) 初の輸出


三重県は、三重県農林水産物・食品輸出促進協議会に林産部会を設け、森林組合や林業者等に対して木材輸出に関する研修会を開催し、県産材の輸出の実現に向けた取組を進めてきた。

また、「株式会社インベス」や、四日市港でコンテナへの原木の積み込みやコンテナの運搬などを行う「日本トランスシティ株式会社」と木材輸出に向けた意見交換を行うとともに、「株式会社インベス」に県産材原木の供給元である県内森林組合を紹介するなど輸出の実現に向けた取組をサポートしてきた。

こうした努力が実を結び、2015年2月9日、三重県産木材が初めて輸出されることになったという。

初の輸出先は、韓国。
さらに、2015年2月下旬から3月上旬には台湾向けにも輸出されるという。

韓国(釜山港)向けは、ヒノキ原木55m3(丸太約630本)、うち県産材は45m3(民有林分25m3、国有林分20m3)。
台湾(台中港)向けは、スギ原木(一部ヒノキを含む)346m3(丸太約4,000本)、うち県産材は208m3(国有林分208m3)



三重県2015年1月31日
http://www.pref.mie.lg.jp/TOPICS/2015010182.htm
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[ 2015/01/31 18:50 ] 話題 | TB(0) | CM(-)
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