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館林の商店街 2チームに別れてキツネとタヌキ商品で勝負

群馬県館林市

■ 館林の商店街 2チームに別れてキツネとタヌキ商品で勝負


2015年2月10日~3月15日にかけて、群馬県館林市でキツネとタヌキが戦うことになった。

館林市のタヌキとキツネにまつわる伝説をテーマに、市内の商店が二チームに分かれて客の人気投票で勝負する「新春ぽんちゃん・こんちゃんのまちおこし大相撲大会」が開かれるのである。


同市の茂林寺にはタヌキの伝説「分福茶釜」が伝わる。
また館林城主がキツネに導かれて築城したという「狐(きつね)の尾曳(おびき)伝説」も残っている。

この二つの話を素材に、うどんや和洋菓子、文具、衣類などを扱う五十店舗が参加する。

参加店は、相撲部屋に見立てた「福分けタヌキ部屋」と「夢かなうキツネ部屋」に分かれ、各店でタヌキかキツネにちなんだ商品を販売する。

タヌキ側は「たぬきのまあるいおなかをイメージした」酒まんじゅうなどを扱い、合い言葉は「金運アップだポン」。

一方のキツネ側は、油揚げを使ったきつねうどんなど、すぐに想像できそうなものだけでなく、”キツネ目の店主”が薦めるまくらなどを用意。
こちらの合い言葉は「幸運つかんでほしいコン」だという。

対象商品を買った客が好きな部屋に一票を投じ、投票者は抽選で賞品がもらえるという。

館林商工会議所
http://www.tatebayashi-cci.or.jp/pdf_cms/smo.pdf
東京新聞2015年2月3日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/20150203/CK2015020302000177.html
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[ 2015/02/02 09:43 ] 地域 | TB(0) | CM(-)
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