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合成牛乳は誕生するのか?


■  合成牛乳は誕生するのか?


サンフランシスコで2人のバイオエンジニアリングの技師が、「Muufri」(乳牛なしの意)と呼ばれるプロジェクトのもと、合成牛乳の研究をしているという。

WIREDが伝えている。


研究者であるペルマル・ガンディーとライアン・パーンディヤは、牛乳は合成にピッタリな食品だと考えているという。
それは牛乳が、大部分が水であり、それと20種類ほどの他の成分で構成されているという、単純な組成から成り立っているからだ。


彼らは乳牛のDNAを酵母細胞の中で培養。
本物の牛乳と同じ香りになるよう調整した植物由来の油分を加えることによって合成牛乳を。
さらに改良を重ね、本物の牛乳よりも、もっと健康的な食品を作り出すことも考えているらしい。

彼らは、2017年までにこれを市場に出そうと考えているのだとか。

ちなみにNASAは10年以上にわたって、実験室で魚を作り出そうと研究しているとか。
もともとは、宇宙飛行士向けの食品を提供する目的だったが、現在は、増加しつつある環境や食事に対する意識の要望を満たすものと期待されている。

記事では、「菜食主義者は歓迎している」というトーンで書かれているが、日本人で食べたい人は少ないかもしれない。
試験管から生まれた食品は、栄養補助食品のような扱いを受けるのか、それとも”がんもどき”のように、食生活に定着していくのだろうか。

WIRED2015年1月2日
http://wired.jp/2015/01/02/new-veganism/
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[ 2015/01/28 13:37 ] 学術 | TB(0) | CM(-)
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