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紙ごみからバイオ燃料を製造するプラント完成  京都市

京都市

■ 紙ごみからバイオ燃料を製造するプラント完成  京都市



2015年1月28日、熊本大学(熊本市)、日立造船、京都市は、バイオエタノールを、紙ごみや生ごみから製造できる実証プラントが京都市西京区に完成したと発表した。

プラントは収集した一般廃棄物を自動で分別し、酵素と酵母を加えて3~4日程度でエタノールに変換する。
1週間に一般廃棄物5トンが処理可能で、1トン当たりエタノール約60リットルを製造できる。
エタノールを取り出した後の残りかすからはメタンガスも製造できるという。


このプラントは「都市油田」発掘プロジェクトの一環で、環境省の「廃棄物からのバイオマスの回収とエタノール変換技術の開発」補助金事業などとして、京都市、熊本大学、日立造船株式会社の産学公連携により開始された。

このプラントにより、効率的にバイオエタノールを製造する運転条件のデータ収集などを行うという。

日立造船は「一日も早い実用化を目指し、作業を進めていきたい」としている。


日立造船
http://www.hitachizosen.co.jp/news/2015/01/001530.html
産経新聞2015年2月3日
http://www.sankei.com/region/news/150203/rgn1502030009-n1.html
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[ 2015/02/01 15:47 ] 学術 | TB(0) | CM(-)
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