食文化 記録日誌

ゆたかな食生活のために   食に関する話題やニュースとコメント
食文化 記録日誌 TOP > スポンサー広告> 話題 > 富山県 「無料レジ袋」再開の動き 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサードリンク
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

富山県 「無料レジ袋」再開の動き 

富山県

■ 富山県 「無料レジ袋」再開の動き 


富山県内ドラッグストアの一部で、環境保護のために有料化したレジ袋を無料に戻す動きがあるという。

富山県内では、マイバッグ運動を進める消費者団体や県などでつくる協議会で検討を進め、全国に先駆けて2008年4月、県内一斉にレジ袋有料化を始めた。
当初はスーパーなど28社208店舗で、2008年11月にはドラッグストア5社108店舗が加わるなど参加事業者の輪を広げた。

しかし、県内最多の店舗数を誇るドラッグストア「クスリのアオキ」(石川県白山市)が、2013年9月にレジ袋の無料化を再開。
その後、県内でも店舗数が多いドラッグストアチェーンの「V・ドラッグ」(中部薬品)が2014年12月に、また「ウエルシア」(ウエルシア薬局)が2015年1月から無料に戻した。
3社とも有料化の参加事業者だった。

3社が方針転換したのは、レジ袋の無料配布を求める利用客の声や、各社間のサービス競争が背景にあるため。


これに対し、とやまエコ・ストア連絡協議会と県内消費者団体などは、2015年1月23日、レジ袋の無料配布廃止の推進を求める要望書を県に提出する事態に発展している。

県も「マイバッグ持参は県民の高い環境意識の結晶でこれからも続けていきたい。新年度の予算編成で後押しできないか考えたい」としているという。

コンビニは無料、弁当や総菜を買えばスーパーでも無料でつけてくれる。
そんな中、ドラッグストアはサービスするきっかけがなかった、ということか?
レジ袋廃止は象徴ではあるけれど、どれぐらい効果があるのだろう。

中日新聞2015年1月24日
http://www.chunichi.co.jp/article/toyama/20150124/CK2015012402000026.html
関連記事
スポンサードリンク
[ 2015/01/22 00:31 ] 話題 | TB(0) | CM(-)
トラックバック:
この記事のトラックバック URL

スポンサードリンク
Amazon



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。