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「サケとば」づくり 知内町

北海道知内町

■ 「サケとば」づくり 知内町


「サケとば」とは、鮭を皮付きのまま細く切り、海水で洗ったり塩を振って風に当てて干したものである。
北海道の珍味の定番だ。


北海道知内町の秋元水産では、例年より1カ月ほど早い2015年1月中旬からこの「サケとば」づくりが行われているという。
同社では2015年は約500匹分のサケを加工する予定。
細かく開いたサケの身に、九州産の天然塩を振り、2週間ほど津軽海峡から吹く風にさらすことで完成する。
潮風に当てて作る「サケとば」は高級品で、潮風に含まれる塩分が味をさらに滋味深いものにするという。


出来上がったとばは、同社特売所で、冬季限定の「寒干し鮭とば」として3月上旬ごろまで販売されるという。
300グラム入りで700円だという。

ちなみに北海道では、真冬でも、野外でなぜか丸々と太った野良猫を多く見かける。
北海道のかたに、なぜなのか聞いたところ、農業が盛んなところでは牛舎のエサを、漁業が盛んなところでは、野外にある寒干しの魚を盗っているからだと説明してくれた。
この話が、本当かどうかはわからない。






北海道新聞2015年1月31日
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki2/589556.html
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[ 2015/01/31 15:12 ] 地域 | TB(0) | CM(-)
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