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スタバ  シアトルに焙煎所付設の新業態店OPEN

アメリカ


■ スタバ シアトルに焙煎所付設の新業態店OPEN



スターバックスは、アメリカではありふれすぎた存在になっているらしい。
どこにでもあるから便利だけれど、ちょっとこだわりを持っている人は、スタバではなく「Stumptown」「Blue Bottle」「Intelligentsia」といった店に流れているというのだ。

これらのコーヒーショップは、バリスタが数分をかけて約6ドルのコーヒーを淹れてくれる。

味や香りを大切にしたい人には、こちらの方が受けが良いらしい。

そんな状態に危機感を抱いたのか、スタバは2014年12月5日、シアトルに新業態店「Reserve Roastery and Tasting Room」をOPENさせたという。
こちらは、焙煎所付きの高級ブランド・コーヒーショップだという。

スタバでは今後5年で、この高級ブランド「Reserve」の新店舗を100店以上OPENさせる予定だとか。


Reserveは、数量限定の高級コーヒーが売られている。
1号店となったのは築100年の古い建物を修復して開設された。
場所は、1971年に「パイク・プレース・マーケット」に開設された「スターバックス1号店」からわずか数ブロックだという。

店の特徴は、コーヒーが飲めるだけではないところ。
約1,394平方メートルの敷地面積の中には、ふたつの巨大なコーヒーロースターが設置されている。
顧客たちは、トラックからコーヒー豆の麻袋が運び込まれるところ、さらに、それを焙煎する様子も見ることができるという。
カウンターにはバリスタたちがおり、Chemex社のコーヒーメーカーやClover社のマシンなどを使用し、ハンドメイドでコーヒーを淹れてくれるという。

こだわりを持ちたい人にはピッタリだ。
私はドトールで十分だが。


WIRED2015年1月1日
http://wired.jp/2015/01/01/starbucks-reserve/
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[ 2015/01/26 13:46 ] 開店 | TB(0) | CM(-)
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