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ミラノ万博に若狭塗箸  イタリア

イタリア


■ ミラノ万博に若狭塗箸  イタリア


2015年5月に、イタリア・ミラノで開幕するミラノ万博。
この日本館レストランで若狭塗箸が使われるという。


農林水産省や経済産業省と小浜市の出展に向けた話し合いの中でまとまったもの。

市では若狭塗箸協同組合に製作を依頼。
2015年1月中にも3600膳が仕上げられ、2月にも納入されるという。
予算は約260万円。


箸のデザインは4種類。
貝殻を埋め込んでイタリア、日本の国旗をあしらった箸や、黒の下地に高級感ある細かい装飾を施して地中海をイメージした箸を用意する。
長さは23.5センチで、市販のものよりやや細め。

日本館レストランは、老舗の美濃吉が運営する20席限定の会席カウンターと、吉野家など6社が参入した160席の食堂で構成される。

小浜市の箸は、食堂用として3200膳を、会席用として400膳がそれぞれ納入される。

国内の塗り箸生産の8割を占める市の担当者は「若狭塗箸を手に取ってもらう絶好の機会」と話し、レストラン内でのPRも考えているという。

ミラノ万博の日本館は、日本食展示がひとつのキーとなるようだが、文化面や関連製品も積極的にPRしてもらいたいモノです。

中日新聞2015年1月22日
http://www.chunichi.co.jp/article/fukui/20150122/CK2015012202000019.html
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