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黄金ショウガ使用「メシの供」  四万十町

高知県四万十町

■ 黄金ショウガ使用「メシの供」  四万十町


高知県四万十町の有限会社「四万十生産」が町内の農家と連携し、無農薬ショウガ「黄金虚空蔵(おうごんこくぞう)Ⅱ」を混ぜ込んだウナギのかば焼きと味のりを商品化した。
ピリ辛の黄金ショウガと四万十川の幸を組み合わせた一品で、四万十生産社は「ご飯のお供に味わって」と話しているという。

2015年2月27日、高知新聞が報じている。

使われているショウガ「黄金虚空蔵Ⅱ」は、色が金色に近く、通常のショウガより辛みが強いのが特長。
繊維が少なく、サクサクとした食感も味わえるという。


「うなぎ生姜」(80グラム、800円)は、四万十川の水で育った養殖ウナギのかば焼きに、角切りのショウガをたっぷり入れた甘辛の一品。

「四万十川のり佃(つくだ)煮」(140グラム、800円)は、四万十川産アオサノリを伝統食の「焼きアユ」のだしじょうゆで味付けた人気の味のり商品に、ショウガを混ぜ込んだ。

東京での商談会では県外スーパーから引き合いが相次ぐなど好評で、福家企画営業部長は「甘辛で食べやすく、体がほかほか温まる。四万十観光のお土産にもおすすめ」と話しているという。

四万十生産社
https://www.unicomhouse.com/410/
高知新聞2015年2月27日
http://www.kochinews.co.jp/?&nwSrl=333987&nwIW=1&nwVt=knd
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[ 2015/03/02 14:55 ] 地域 | TB(0) | CM(-)
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