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「黒埼茶豆」 ゲノム解析でうまさの秘密解明  新潟市

新潟市


■ 「黒埼茶豆」 ゲノム解析でうまさの秘密解明  新潟市


2015年1月28日、新潟市は市内の農産物の特長を科学的に立証して付加価値を高める狙いから、東京都のゲノム解析会社「Genomedia(ゲノメディア)」などと連携することになった。

協定を結んだ。

農産物のゲノム解析を利用して、新品種の開発のほか、茶豆のおいしさを遺伝子レベルで証明することを目指すという。

背景には、食文化の変化などによってコメの需要が落ち込み、米価が下落する中、転作が奨励されている大豆の生産を伸ばすことや、茶豆など地域ブランドを国内外でアピールすることがある。

ただ、農産物のおいしさや甘さを遺伝情報で解析できるかどうかは未解明の部分が多いとされる。
会見に同席したゲノメディアの山田社長は「食べ物のおいしさは色味や食感、うまみなど様々な点が合わさって生み出されるもの。消費者が好む農産物のゲノムを比較して、うまさに共通する遺伝子の構成を導き出したい」と、うまさの解明には困難が伴うことをにおわせた。

しかし品種改良面では、掛け合わせた苗の成長を待って優良な個体を選別していく手法が、平均約10年かかっていたといわれるが、ゲノム解析は方法も確立されており、開発期間が大幅に短縮できるという。

広告屋さんが絡むと、金があるときはメディアに大量に情報が露出するが、金がなくなると一切出てこなくなる・・・なんて線香花火のようなことになりそうではあるが。

読売新聞2015年01月30日
http://www.yomiuri.co.jp/science/20150129-OYT1T50044.html
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[ 2015/01/31 07:35 ] 学術 | TB(0) | CM(-)
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