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日本酒スイーツ誕生 城陽市 

京都府城陽市


■ 日本酒スイーツ誕生 城陽市 


京都府城陽市の山城地域唯一の造り酒屋と洋菓子店が協力し、日本酒や酒かすを使った焼き菓子を開発した。
酒の風味としっとりとした生地が特徴で、両者は「地元特産品として根付いてほしい」と話しているという。

タッグを組んだのは、城陽市の「城陽酒造」と「アンプレシオンガトー シュクル」。
完成した焼き菓子はドーナツ型のパウンドケーキで「たれくち」と名付けた。

城陽酒造の「生原酒たれくち酒」とその酒かすを生地に練り込んだ。
焼き上がり後の表面にも酒を塗ってある。
丹波産の黒豆や北海道の小麦などほかの材料にもこだわったという。


最初は日本酒だけを使って試作していたが、酒かすを練り込んだことで、酒の風味やしっとり感が増し、よりおいしくなったという。

1個200円。

シュクルと城陽酒造の直売所で販売している。


2014年12月4日京都新聞
http://www.kyoto-np.co.jp/local/article/20141204000033
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[ 2014/12/26 17:21 ] 地域 | TB(0) | CM(-)
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