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売れ残りの団子がルーツ? 草加せんべい 

埼玉県草加市

■ 売れ残りの団子がルーツ? 草加せんべい  


埼玉県草加市といえば、「草加せんべい」で全国に知られる土地。
某羽田空港などでも、草加産ではない「草加せんべい」が多数売られていたことがあるほどだ。
ちなみに、この「草加せんべい」は、熊谷の五家宝(ごかぼう)、川越の芋菓子と並ぶ埼玉三大銘菓と呼ばれているという。

そんな草加せんべい、実は売れ残り団子がルーツだった・・・・!?

その始まりは江戸時代。
草加宿で「おせん」という女性が旅人を相手に団子を売っていた。

おせんは、売れ残りの団子を捨てなければならないことに悩んでいたが、ある日、茶屋を訪れた侍が「潰して天日で乾かし、焼き餅として売ればいい」と、おせんに助言した。

この焼き餅を販売したところ、評判になり街道名物になったというのである。

・・・そんな話がまことしやかに伝えられているが、実はこれ、昭和時代に創作された物語だという。

実際は、保存用にコメを団子状にして乾かしたものを茶屋などで販売していたが、これが人気で自然と普及していったというのが事実に近いという。

草加せんべいの名を全国に広めたのは、大正2年。
旧陸軍が川越で大演習を行った際、県の名産品として天皇陛下に献上されたことだったという。







産経新聞2014年7月6日
http://sankei.jp.msn.com/region/news/140706/stm14070612000001-n1.htm
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[ 2014/12/17 10:25 ] 地域 | TB(0) | CM(-)
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