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1パック2000円 「高すぎる」納豆が売れている  横手市

秋田県横手市


■ 1パック2000円 「高すぎる」納豆が売れている  横手市


納豆といえば、スーパー店頭店頭で1パック100円~200円程度だせば買える、リーズナブルな商品のはず。
それが、ひとパック2000円もする商品が発売され、売れているのだというから驚きだ。

この高すぎる納豆、秋田県横手市のふく屋が発売した「丹波篠山産100%使用 丹波黒納豆」だ。
普通の10倍の量が入っているから高いわけではない。
2食入り計60グラムで、価格は税込み2,160円。
高いのは、そのネーミング通り、最高級の丹波篠山産の丹波黒豆を原料に使っているから。


もともと丹波黒豆は、やわらかく甘みが強いのが特長だが、
この中から、さらに直径2センチの大粒サイズのみを使って納豆を作ってしまったのが「丹波黒納豆」だという。


「高級料亭などで使う豆を原料にした最高の納豆を作りたい」との思いから開発・商品化したらしい。
2015年2月25日、同社直営の納豆専門店「二代目福治郎」(秋田市大町1)と東京都内の百貨店で販売したところ、用意した30個を完売。
発売から2週間ほどたった現在でも、毎日数個が売れているというから驚きだ。

同社の古屋社長は「納豆としては大変高額だが、豆の形を崩さないよう仕込み作業を行ったり、職人が1食分ずつ経木(きょうぎ)に包んだりするため、一般の納豆に比べて3倍ほどの手間がかかる。これでも採算ギリギリ」「たれやしょうゆなどを使わず味わっていただける商品に仕上がった。豆本来のやわらかさと甘みを楽しんでもらえれば」と話しているという。

ベニスへ行く前に,食べてみたい納豆である。







ふく屋
http://www.fukujiro.com/fs/fukujiro/single01/krtnb001
秋田経済新聞2015年3月10日
http://akita.keizai.biz/headline/2201/
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[ 2015/03/10 09:15 ] 話題 | TB(0) | CM(-)
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