食文化 記録日誌

ゆたかな食生活のために   食に関する話題やニュースとコメント
食文化 記録日誌 TOP > 地域

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサードリンク
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

屋久島町の口永良部(くちのえらぶ)島海域   豊漁の謎

鹿児島県

 

■ 屋久島町の口永良部(くちのえらぶ)島海域 豊漁の謎

 

鹿児島県屋久島町口永良部島での噴火後、周辺海域でのキハダマグロの豊漁が続いているという。

同海域で漁を行っている宮崎県の日南市漁業協同組合は「5月29日の爆発的噴火以降、漁獲高が急激に伸びている。海がかき回され、プランクトンやマグロの餌となる小魚が集まってきているのではないか」と推測しているという。

 

日南市漁協では6月11日にも、キハダマグロ869匹(35トン)の漁獲高を記録。

過去5年間で最高水準。

 

6月の月間水揚げ量は、過去5年間は5562匹(257トン)~3306匹(143トン)で推移。

近年は減少傾向にあったが、今年は9424匹(381トン)を記録。

7月も好調だという。

 

他の場所でも人工的に海をかき混ぜると豊漁になるかもしれないのか。

2015年7月9日 読売新聞

http://www.yomiuri.co.jp/national/20150708-OYT1T50139.html

スポンサードリンク
スポンサーサイト
[ 2015/07/10 08:21 ] 地域 | TB(0) | CM(-)

空飛ぶブリ   中部国際空港

愛知県常滑市

 

■ 空飛ぶブリ 中部国際空港

 

2015年7月6日、中部国際空港(常滑市)から、三重県の水産業者が養殖ブリの本格的な輸出を始めた。

ブリは台湾に向けたもの。

鮮魚が同空港から定期便で本格輸出されるのは初めてだという。

 

輸出したのは、三重県尾鷲市の尾鷲物産。

高知県産の養殖ブリを仕入れて、尾鷲港のいけすに入れて、夏でも旬の冬と同様に脂ののったブリを出荷している会社だ。

 

この日、初輸出したのは1匹あたり約3・5キロのブリ75匹とトロの切り身計約300キロ。

週2回、発泡スチロールに入れ、冷蔵状態で空輸する予定。

 

11月から2016年5月までは、尾鷲港で養殖された三重県産ブリに切り替えて輸出するという。

 

寿司(すし)などの日本食ブームで、海外への鮮魚食材の輸出が注目されているが、同社では今後、養殖ブリの鮮魚だけで、中国や東南アジア向けに、年間100トン(1億円)の輸出を見込んでいるという。

 

読売新聞2015年7月7日

http://www.yomiuri.co.jp/local/aichi/news/20150706-OYTNT50227.html

スポンサードリンク
[ 2015/07/07 08:46 ] 地域 | TB(0) | CM(-)

珍鳥アネハヅル    八頭町に

鳥取県八頭町


■ 珍鳥アネハヅル 八頭町に


国内みることがめったにないというツル「アネハヅル」が,鳥取県八頭町にやってきているという、

これを見ようと、2015年7月6日には、県内外から野鳥愛好家ら50人以上が町に飛来したという。

アネハヅルが日本に姿を現すことは珍しい。

野鳥撮影歴10年という京都府木津川市の藤本さん夫妻は、2人で約5千枚を撮影し、「飛んでいる姿も餌を捕っている姿も撮影できて満足」と話したという。

兵庫県明石市の上村さん夫妻は「図鑑でしか見たことがない珍しい鳥。人を怖がらず近くまで寄ってきてくれた」と話したとか。

そういえば、あのあねはさんも、ツルだというウワサがあった。

 

日本海新聞2015年7月7日

http://www.nnn.co.jp/news/150707/20150707008.html

スポンサードリンク
[ 2015/07/07 04:55 ] 地域 | TB(0) | CM(-)

アユのだし薫る醤油発売     下呂市

岐阜県下呂市

■ アユのだし薫る醤油発売 下呂市

 

岐阜県下呂市の南飛騨馬瀬川観光協会が、地元特産の天然アユのだしを使ったしょうゆ二種類を発売したという。

 

この醤油、岐阜市の山川醸造とのコラボレーション商品。

釣り名人として知られる観光協会事務局長の尾里さんが、自ら馬瀬川で釣ったという天然アユを炭火で素焼き。陰干しした一尾を丸ごと、しょうゆに漬け込んで作るとか。

 

発売したのは、卵かけご飯用の「まぜひかり卵かけごはん」と、刺し身や冷ややっこ用の「七里十里五十淵(しちりじゅっさとごじゅっぷち)」。

アユ独特の上品な風味が特徴。

 

2015年2月に試験発売したところ、売り上げが計500本と好調なため、山川醸造では量産態勢に入ったという。

 

いずれも1本200ミリリットル入りで、税込み600円。

 

 

山川醸造

https://www.facebook.com/yamakawajozo/photos/a.324040811027400.67844.321992081232273/789007851197358/?type=1&theater

中日新聞2015年7月1日

http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20150701/CK2015070102000031.html

スポンサードリンク
[ 2015/07/01 18:03 ] 地域 | TB(0) | CM(-)
スポンサードリンク
Amazon



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。