食文化 記録日誌

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米レストランチェーン カロリー表示義務   2016年12月から

アメリカ

 

■ 米レストランチェーン カロリー表示義務 2016年12月から

 

米食品医薬品局(FDA)は、全米の飲食店チェーンがメニューにカロリーを表示するよう義務づけることを決めたが、実施期限を1年延長し、2016年12月1日からにすると発表した。

 

この義務は、医療保険制度改革の一環。

脂肪分や砂糖を多く含む食品が引き起こす肥満のリスクに注意を促すのが狙いで、20店舗以上の飲食店チェーンが対象となる。

ルールが適用されるのは、レストラン店内での食事、テイクアウト・フード、パン類、アイスクリーム、ピザなど。

映画館やアミューズメントパーク、自動販売機の設置業者も対象となる。

 

レストランで提供されるアルコール類は含むが、バーなどで混合して提供されるカクテルは除外されるという。

 

 

2015年7月10日ロイター

http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPKCN0PK0QQ20150710

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[ 2015/07/11 10:54 ] 海外 | TB(0) | CM(-)

ブダペスト   2014オリンピック立候補

ハンガリー

■ ブダペスト 2014オリンピック立候補

2015年7月8日、東京オリンピックの4年後、2024年夏に開かれるオリンピック・パラリンピックの開催都市として、ハンガリーの首都ブダペストが立候補することが決まった。

ハンガリーのオリンピック委員会が発表したもの。

IOC(国際オリンピック委員会)では、開催都市を増やすため、開催にかかる巨額の費用を抑制するなどの改革を進めている。

ブダペストはこの方針を具現化できる都市として立候補を表明したという。

また、「ハンガリーは夏のオリンピックで優れた成績をおさめた上位10か国のうち、唯一開催の実績がない」とも訴えている。

2024年のオリンピック・パラリンピックには、アメリカ:ボストン、フランス:パリ、イタリア:ローマ、ドイツ:ハンブルクなどが立候補している。

立候補の届け出は、2015年9月に締め切られることから、今後も立候補表明が増えると思われる。

開催都市の決定は2017年。

それまでにFIFAの様に浄化作用が働くことも祈念します。 

 

NHK2015年7月9日

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150709/k10010144151000.html

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[ 2015/07/07 22:12 ] 海外 | TB(0) | CM(-)

中国の蚊は最強らしい

中国

 

■ 中国の蚊は最強らしい

 

中国のサイトが、蚊の駆除用品の評判について書いているらしい。

中国では、安全性の高さから、日本製、米国製の蚊取り用品が売れているらしいが、購入者の評価はイマイチ。

中国の蚊にはあまり効果がないとの声も多く寄せられているという。


同サイトが実際に売れ筋の国外製品を使って実験したところ、小さい蚊はすぐに逃げて行ったが、大型の蚊にはほとんど効かなかったという。


外国製の蚊取り器が効かない現象について、中国のネット上でも「国内の蚊はより強い耐薬性を持っている可能性がある」との声が少なからず出ている。

江蘇省南京市の疾病コントロールセンター職員も「確かにある種の薬品への耐性が国外の蚊より強い」とネット上の意見に同意している。

 

専門家によると、行政による殺虫剤の管理が甘く、DDTやジクロルボスといった禁止農薬が使用され続けてきたことで、蚊の耐薬性が年々上っているらしい。

 

蚊の耐薬性は地域によって異なるほか、活動場所でも変わってくるという。

特に殺虫剤を大量に使用する田畑周辺に生息する蚊は耐薬性が高く、蚊を殺すべく薬品の濃度を高めることでさらに耐薬性が強化されるという悪循環に陥っているとか。

中国国内企業ではこれにあわせ4-5年ごとに蚊取り器に使う薬品の成分を更新しているという。

 

そんな強い中国製蚊取り器は、日本では怖くて使えないと思う人が多いかもしれない。

 

FOCUS-ASIA2015年7月7日

http://www.focus-asia.com/socioeconomy/photonews/422691/

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[ 2015/07/06 23:18 ] 海外 | TB(0) | CM(-)

ドイツも盗まれたと気づき始めた?  鉄道技術

ドイツ

 

■ ドイツも盗まれたと気づき始めた? 鉄道技術

 

ドイツの日刊紙ディ・ヴェルトが、

「中国は西側諸国から鉄道技術を獲得し、自国の高速鉄道網を拡大している」。

また、この技術を自国内で使うだけでなく「ブラジルやマレーシア、アルゼンチンなどに地下鉄を輸出している」として、西側の鉄道各社にとって脅威となっていることを報じている。

 

同紙は、ドイツ人が中国の高速鉄道に乗車すると「ドイツに帰ってきたような錯覚を覚えるだろう」、その理由は「中国高速鉄道はドイツの高速鉄道そっくりだから」としている。

またドイツの高速鉄道と違う点は「中国高速鉄道の前頭部」だが、それは「日本の新幹線やフランスのTGVに似ている」としている。

続けて、「中国は今なお高速鉄道網を拡大しているが、欧州や日本のパートナーから獲得した技術を以って自ら車両を製造している」。

このため中国が生産する高速鉄道車両が国外の高速鉄道にそっくりなのも「不思議ではない」としているのだ。


欧州や日本などの企業は高速鉄道の分野において「長年にわたって自ら将来の脅威を育ててきた」。

国外の技術を手にした中国はまず国内を整備し、その後に新興国に進出し、最終的には先進国に参入し始めた。

中国に技術を提供した代価は、今になってどれだけ高かったかを知ることになった、と結論づけている。

海外企業による中国への技術提供契約は、本来中国国内だけで使うことを許可したもので、輸出は禁止しているはずだが、中国は”独自技術だ”と言い張って輸出を行っているのが実態。

日本では、この中国の態度を見て”新幹線技術を盗んだ”と言ってきたが、中国大好きドイツでも、同様の論調が広がっているようだ。

中国好きなメルケルさんは、どう対応するのだろうか?


あまり大声で騒ぐと中国のVWが襲われるかもしれないし・・・。

 

サーチナ2015年7月7日

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150707-00000008-scn-bus_all

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[ 2015/07/06 22:15 ] 海外 | TB(0) | CM(-)
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