食文化 記録日誌

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太っ腹KIRIN   なでしこに報奨金100万決定  さらに上積みも

 

■ 太っ腹KIRIN なでしこに報奨金100万決定 さらに上積みも

 

2015年7月2日、キリンビールとキリンビバレッジは、サッカーの女子ワールドカップ(W杯)カナダ大会で決勝に進出した日本代表「なでしこジャパン」の選手に、1人当たり100万円の報奨金を贈る検討に入ったことを明らかにした。

優勝時は増額も検討するという。

 

 

キリンはサッカー日本代表のオフィシャルパートナーを務めており、2011年のドイツ大会でなでしこが初優勝した際にも、報奨金として、選手1人あたり100万円を贈呈している。

 

KIRINは、なでしこイレブンをラベルに印刷したキリンの発泡酒「淡麗グリーンラベル」と、スポーツ飲料「キリンラブズスポーツ」を販売しているが、女子W杯開幕以降、なでしこの快進撃もあり、販売が急速に伸びているという。

特に淡麗グリーンラベルは2015年6月の販売数量が前年同月比約7%増となったという。

 

同様にサッカー日本代表を支援するファミリーマートは、決勝翌日の7日から一部商品を値引きするキャンペーンを実施することを決めた。

すでに抽選で日本代表戦のチケットが当たるキャンペーンを6月9日から実施しているが、ビールなどの対象商品は販売が伸びているという。

 

またタカラトミーは5月下旬に発売した、なでしこのユニホーム姿の「リカちゃん人形」の販売が好調だという。

同社は「試合に勝った後は、特に販売が伸びている」としている。

 

スポンサー関連企業の株価も上昇した。

キリンホールディングスや日本航空など、日本代表を支援する企業の株価は2日、なでしこの優勝期待なども背景に軒並み上昇しているとか。

 

2015年7月6日には、アメリカにもぜひ勝ち抜いてもらいたいものだ。

 

 

2015年7月3日産経新聞

http://www.sankei.com/economy/news/150702/ecn1507020052-n1.html

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[ 2015/07/03 07:56 ] 話題 | TB(0) | CM(-)

赤と金の医薬品を爆買い    中国人

 

■ 赤と金の医薬品を爆買い 中国人

 

中国人の爆買いといえば、炊飯器など家電製品のイメージが強いが、実は医薬品もターゲットになっているらしい。

中国人に人気なのが、

参天製薬の目薬「サンテ ボーティエ」、

エスエス製薬「イブクイック頭痛薬」「ハイチオールC」、

久光製薬「サロンパス」、

皇漢堂製薬「ビューラック」、

大正製薬「口内炎パッチ」、

龍角散「龍角散ダイレクト」、

小林製薬「アンメルツ」、「サカムケア」、「熱さまシート」、「ニノキュア」、「命の母」

などが人気だとか。

 

これらが中国のインターネットで「神薬」として紹介され、爆買いのターゲットになっているのだ。

 

小林製薬の液体絆創膏「サカムケア」の売り上げは、2015年4~6月期には、前年同期と比べて5.43倍に増加したという。

この7割が中国人観光客らによる購入とあって、影響は大きい。

 

中国人爆買いの背景には、中国の医薬品の信用が低いことがあるらしい。

実際メーカーの一部は、クスリの価格を抑えるために粗悪な原料を使用していたりもするとか。

「よいクスリ」もあるのだが、こちらは価格が高く、手に入りにくいらしい。

 

医薬品に関しては、中国人らしい買い方の特徴もあるらしい。

たとえばパッケージの色だ。

金色や赤色がパッケージに使われている製品は、中国人に特に人気が高く、歯槽膿漏を予防するハミガキ『生葉EX』、わかもと製薬「強力わかもと」、武田製薬の「アリナミン」などが売れているというのだ。

 

中国人観光客の「爆買い」の1番人気は、家電からクスリに移りつつあるとの話もある。

2015年の解放日報の報道では、中国人旅行者の医薬品の平均購入額は2010年の551元(約1万500円)から、2015年は5200元(約9万9000円)に急増しているというのだ。

 

今後日本でも、赤と金のパッケージの医薬品や健康食品が増えるかもしれない。

 

J-CAST2015年7月2日

http://www.j-cast.com/2015/07/02239333.html

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[ 2015/07/02 21:32 ] 話題 | TB(0) | CM(-)

JA全中    新会長は三重県の奥野氏

■ JA全中 新会長は三重県の奥野氏

 

2015年7月2日、全国農業協同組合中央会(JA全中)は、任期途中で辞任を表明した万歳章会長の後任を決める選挙を行い、JA三重中央会会長の奥野長衛氏を内定したと発表した。

8月11日の臨時総会を経て就任する。

奥野氏は万歳会長の残り約2年の任期を務める。

10年ぶりとなった会長選には、奥野氏のほか、JA和歌山中央会会長の中家徹氏が立候補。

2015年6月23日から全国の代議員(定数251人)による投票を実施。

7月2日に開票が行われた。

 

当初はJA全中の副会長を兼務する中家氏が、現会長の万歳章氏の体制を引き継ぎ、有力と見られていたが、現場重視で中央会改革をより強く打ち出した奥野氏に支持が集まった模様。

新会長となる奥野氏は大詰めの環太平洋連携協定(TPP)や政府主導で進む農協改革への対応が大きな課題となる。

 

奥野氏は関西大中退。JA伊勢の組合長などを経て、2011年7月からJA三重中央会会長。

2014年8月からJA全中理事を兼務。

68歳。三重県出身。

 

中央会の官僚のみなさんにとっては、軽くて言うことを聞く人ではなさそうなだけに、驚異となる人事?

 

産経新聞2015年7月2日

http://www.sankei.com/west/news/150702/wst1507020068-n1.html

時事通信2015年7月2日

http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2015070200636

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[ 2015/07/02 18:53 ] 話題 | TB(0) | CM(-)

西武鉄道    2016春・走るレストラン電車運行へ

 

■ 西武鉄道 2016春・走るレストラン電車運行へ

 

2015年6月16日、西武鉄道は、100周年を記念し、「秩父」をモチーフとし、全席でレストランのように食事ができる観光電車を2016年春から運行すると発表した。

 

 

 

車両は飯能~西武秩父駅間を中心に運行している 4000 系車両をベースにリメークしたもので、外観は自然を貫く荒川の水の流れをダイナミックに表現。

インテリアには沿線の伝統工芸品や地産木材を一部に使用する予定。

 

4両編成、定員は52人。

運行ルートは池袋―西武秩父間、西武新宿―西武秩父間など。

 

出される料理は、新しい食と旅のスタイルを優雅に楽しんで頂ける内容を予定しており、後日公表予定。

 

土日を中心に年間100日程度、臨時列車として運行。

電車内で貸し切りの結婚式や演奏会も開けるようにして、観光需要を掘り起こすという。

料金は未定。

 

 

西武鉄道

http://www.seibu-group.co.jp/railways/news/news-release/2015/__icsFiles/afieldfile/2015/06/16/20150616kankou_densya_1.pdf

2015年06月16日 読売新聞

http://www.yomiuri.co.jp/economy/20150616-OYT1T50108.html

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[ 2015/06/17 16:48 ] 話題 | TB(0) | CM(-)
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