食文化 記録日誌

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「B-1グランプリ食堂」OPEN 東京・秋葉原

東京都秋葉原

 

■ 「B-1グランプリ食堂」OPEN 東京・秋葉原

 

東京都秋葉原駅近く高架下に、2015年7月10日、 「B-1グランプリ食堂」がOPENする。

 

食堂では、「なみえ焼そば」(福島県浪江町)、「田川ホルモン鍋」(福岡県田川市)など、本来はその地に行かなければ食べられないB-1グルメ、14種が、300~500円という手軽な価格で味わえるという。

 

食堂といっても、恒久的な建物ではなく、秋葉原~御徒町駅間の高架下・約900平方メートルの場所に

トレーラー9台、キッチンカー1台などを並べて料理を提供するというもの。

野外で行われるB-1グランプリの雰囲気で各グルメを楽しめるという趣向。

 

運営はJR東日本の子会社で、食堂を運営するジェイアール東日本都市開発。

B-1グランプリ主催団体も公認する食堂で、同団体によると、これだけの数が楽しめる常設食堂は都内では初めてとのこと。

設置するJR東は、ここで満足するだけでなく、これをきっかけに、各地に足を運んでもらいたい、と考えているとのことだ。

 

JR東日本都市開発

http://www.jrtk.jp/b-1gp/

http://www.jrtk.jp/b-1gp/pdf/press_20150616.pdf

読売新聞2015年7月8日

http://www.yomiuri.co.jp/national/20150708-OYT1T50182.html

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[ 2015/07/09 07:28 ] B級グルメ | TB(0) | CM(-)

B-1十和田大会 メーンビジュアル決定  十和田市

青森県十和田市

■ B-1十和田大会 メーンビジュアル決定  十和田市



2015年3月4日、十和田市のB-1グランプリ実行委員会は、2015年10月3・4日に十和田市で開催される「B―1グランプリ」広報の基本デザインとなるメーンビジュアルを発表した。

十和田の観光資源である現代美術館、十和田湖、奥入瀬渓流を描き、中央部に手と手を合わせてハートを表現。
キャッチコピーは「とわだに愛(あい)にいこう。」となった。

石川委員長は「大会の鍵をにぎるメインビジュアルは最も重要な部分。デザインは、大会のコンセプトである“愛”をもとに十和田らしい、十和田の魅力がつまったものとなっています」と話した。

B2版のポスターに描かれたメインビジュアルは、市内施設のほか、県内の観光施設や周辺市町村の施設に掲示され、大会をPRする。

十和田市
http://citytowada.exblog.jp/23745751/
デーリー東北
http://www.daily-tohoku.co.jp/news/201503040P059480.html
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[ 2015/03/10 00:56 ] B級グルメ | TB(0) | CM(-)

群馬のパンは「上州みそパン」

群馬県


■ 群馬のパンは「上州みそパン」



群馬県のご当地パン「上州みそパン」をご存じだろうか。
これは、味噌文化が定着している群馬だからこそつくられた、群馬独自のパンのことだ。

甘辛いみそだれを挟んだパン。
ぐんま名物「焼きまんじゅう」にヒントを得てつくられたともいわれる。

この「上州みそパン」、群馬県内なら、パン屋さんのほか、スーパーや駅売店、土産物屋にも並んでいるというというから、しっかり定着した存在。

とはいえ,あんパンやジャムパンのイメージで,このみそぱんは語れない。

たとえば、あんパンは、たっぷりのあんが詰まっていれば詰まっているほど人に喜ばれる傾向があるが、「上州みそぱん」は、味噌の量を増やしたからといって喜ばれるわけではない。
味噌の量が多すぎては、味が強すぎるだけではなく、塩分取りすぎにもなってしまうからだ。

そのため、「上州みそパン」では、切ったコッペパンなどの間に、さっと一塗り、厚くもなく、とはいえ薄くもないという絶妙な量の味噌でなければならないという。

群馬県民以外が見ると、パンにわずか一塗りの味噌。
「なんだこれしか塗っていないのか」、と言う感想を抱きそうだが、それを言うのは素人。
群馬県民は、この微妙な量の味噌の層に至福の時を感じるのだという。

また、この塗りと量は、店により独自のノウハウが詰まっており、その店の味に惚れ、○○店派、××店応援団的なものも存在するらしい。

群馬県以外では決してお目にかかれないみそぱん。
群馬では各地・各店のみそパンを集めた「みそパンフェア」なども開催されているという。
群馬を訪れたなら、一度試さずにはいられないものなのである。





道の駅ふじおか
http://www.kanto-michinoeki.jp/archives/2884.html
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[ 2015/02/16 02:53 ] B級グルメ | TB(0) | CM(-)

高崎の新B級グルメ 「カリボー」発売

群馬県高崎市


■ 高崎の新B級グルメ 「カリボー」発売


2015年2月12日、群馬県高崎市で新B級グルメが発売された。
それが高崎「カリボー」である。

「カリボー」は、チーズを混ぜたドライカレーを豚肉で包んで揚げたもの。
ネーミングは、カレー味の具材を棒状にすることから、「カリー」プラス「棒」で「カリボー」に決まった。

「カリボー」は高崎市新町商工会青年部が開発した商品で、2013年12月に開催された「第2回群馬県商工会青年部グルメグランプリ」で3位になった。
その後、イベントなどで発売し1日で発売した500本が完売になるなど、地元で着実にファンを増やしている。

そして、このたび2015年2月8日から、高崎市内の9店舗が参加し、「カリボー」を高崎の新B級グルメとして一斉に発売することになったというわけだ。
基本的な仕様を守ればアレンジも可能。
店舗ごとにそれぞれ違う味が楽しめるという。


価格は150円~400円。

商工会青年部では「びっくりするうまさ。ぜひ食べに来て」と呼びかけている。

カリボー
https://www.facebook.com/shinmachi.seinenbu/posts/631586716897461
みんなの経済新聞ネットワーク2015年2月12日
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150212-00000010-minkei-l10
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[ 2015/02/14 06:11 ] B級グルメ | TB(0) | CM(-)
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